<   2007年 04月 ( 2 )   > この月の画像一覧
4/30 かしゃま夜光船
b0068354_137587.jpg


え〜、突然ですが笠間でイベントやります!
美しきゴールデンウィークのはじまりです!

トリルイpresents
[かしゃま 夜光船]
----------------------------------------------------------------
イベント名:「かしゃま夜光船」-アニメーションと音楽とカレーな夜-

場所:かしゃま文化会館の野外広場 http://kasyabun.hp.infoseek.co.jp/
   笠間市芸術の森公園(炎祭り会場)のすぐ近く。古い貨車が目印!

日時:4/30 17:00〜20:00

(入場無料)
:投げ銭ライヴ&アニメーション上映&カレー販売:

*投げ銭ライヴ*
17:00〜
出演
・トリルイとその仲間たち
・ムーンシャイン
・赤毛のマディーズ
・ショーワ


*アニメーション上映*
19:00〜20:00
・アニメーションスープ(大阪)によるプログラム上映
・「アムネロ」かとう まさひろ
・「ウォーター メロン シュガー」須藤 忠隆

--------------------------------------------------------------
だんだんと暖かくなってきまして、野外がとっても気持ちのヨイ季節。
ギターやハモニカ、ウッドベース、歌やら太鼓やら、タンバリン、うなり声からささやきボイス。
甘〜い音に誘われて 飛んで火に入る おじょうさん!ヨウコソかしゃまへ!!

てなわけで、腹ぺこミュージシャンは投げ銭ライヴの収益でカレーを食べる、という仕組みになっていますので、そこんとこヨロスクちゃんです!

さてアニメーションですが、

関西から世界へ発信するアニメーション作家集団「アニメーションスープ」が、じわじわと関東上陸を狙っているようです。視察がてらプロモーション的な上映をします。

今回、アニメーションスープの首席?のヨシムラエリさんと、キセルの「砂漠に咲いた花」のPV(砂絵のアニメーション)など手がけた永田ナヲミさんがやってきます!マッキーペンと色紙を忘れずに!

それから笠間在住・陶芸家?の須藤忠隆くんによるメロメロな映像作品「ウォーターメロンシュガー」
同じく笠間・トリルイの、かとうまさひろの切り絵アニメーション「アムネロ」デジタルリマスター(この表現、憧れちゃうよね)で数年ぶりにスクリーンに甦ります。

とにかくとにかくかっくまん。この機会を是非お見逃しなく!!!

#雨天の場合、ライブは貨車の中で行い、アニメーション上映は場所を変えて、岩間第一分校にて行います。
http://www.bunkou.net/home/
[PR]
by zigma | 2007-04-27 01:41 | music
OKAtteライヴ記とカレン・ダルトン
おかげさまで笠間のカフェ「OKAtte」でのイベント、盛況のうちに終了しました。
ライヴハウスとは違い、音の跳ね返りや吸いとりが独特だったけど「どこでも、どんな状況でもできるバンド」を目指すトリルイとしては楽しく音を探りながらのライヴでした。

とはいっても、そこは鳥。
ライヴがはじまったら、ありったけの力でピーチクパーチク踊りまわるだけ。
はじまる前、マッチャンが「深呼吸しよう、す〜は〜」なんて言ってボクを落ちつかそうとしたけど、意識はもうそこにはなかったね。
いまからはじまるステキな空間にだけ。もう他には見えてなかったね。

そんなボクは走り屋で、きっとテンション絶好調でみんなを危ない方へと導くのです。
近くにあった石油ストーブの熱と、お客さんの熱で、赤黒く見えてきた。
とおもったら、たくさんカメラを向けられてフラッシュなんかがとんできた。
拍手で手のひらに青たん(?)をつくったギャラリー出品者のchacoさん。
素敵な出会いもあり最高に楽しい一日。

それでも たくさん考えさせられるできごともありつつ、反省したり、確認したり。
また一段、大人の階段のぼる〜鳥類でした。

そんなわけで。みなさん、ありがとう!OKAtteはいいとこです!土日しかやってないけど、近くに来た時はぜひ。

そして夢見ごこちの頭で、昨日すごいCDをゲットしたのでちょっと紹介。

b0068354_22465750.jpgkaren dalton カレン・ダルトン/in my own time
1971

ロックともジャズとも民族音楽ともとれる、シンプルで腹にくる重低音のバッキングから入ってアコギが入る。。。スっと。ハスキーで深い海みたいなボーカル。
一発目でヤラレタ。トリハダがとまりません。店で視聴しながら泣きそうになってしまったよ。なんてこった。この声はずるい。
車にもどってCDをセットする。
するとどうでしょう。世界は異次元。映画の中だとおもった。夢みたいな、思い出を生産するように、雨上がりの夜道が気持ちイイ。
家に帰るはずが、くるっとまわって海までいってしまった。

海では等間隔に車が停まっていて、中ではカップルがひそひそしている。ぼくはひとりで目をつむって、なんでゴロウっていうんだろう、って事をずっと考えていた。

ホンモノは向こうからやってこない。こっちから来るのをずっと待ってる。
[PR]
by zigma | 2007-04-05 22:48 | hibi