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ウマイゼ・ブラックバス
b0068354_2342582.jpgブラックバスの料理のしかた

バスっていうのは、魚全般に言えるけど、表面のぬめりとか、皮、内臓がくさいようで、それをとってしまえば淡白な白身魚なのです。ただ、特有の泥臭さはどうなんでしょう。
ということで今回のテーマは「バスは臭くないか」

まず、3枚におろして皮をはぐ。 (ホントは最初に血抜きをするとよいらしい)
切り身の状態にして、水でよく洗う。水分をふきとって、牛乳につけて一晩。
翌日、牛乳を捨て、酒、塩、こしょう、にんにく、しょうがのすりおろし、梅干しちょびっと
に漬ける。10〜15分して、小麦粉をつけてフライパンでジュ〜。。!!
(仕上げにバターで焼くと、より風味がよくなりそう。だけど、バターの香で全てごまかされそうなので今回はやめとく)
ダメ押しで山椒の葉っぱを飾って完成!お〜ウ、ジャンバラヤ〜ン!

うほ〜、いい香り。ぜんぜん臭くない。
ひとくち食べてみる。。む、うまい。え、何これ。うまいんですけど。
高校のころ友達と料理して食った時はスゲー臭かったけど、これは何?
その味はまるでスズキですよ。鈴木さん。高級魚。

家族もOK、サイクルショップの店長もOK!でました。
はい、ブラックバス定食680円。ブラックサバスもびっくりだぜ。
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by zigma | 2006-05-21 23:44 | hibi
苺酵母de食パン
b0068354_2212257.jpgイチゴの酵母でリッチな食パンを焼いてみた。
たまにはさ、強力粉つかってさ、油脂入れてさ。

レシピメモ----------

苺酵母(冷蔵保存)100
水 100
粉 100

混ぜて20℃前後10時間くらい放置

粉(レジャンデール) 1100
水 550
練乳 50
塩 20
インスタントイースト 1

バター 80

餅つき機で捏ね。上げ28℃。
20℃前後の部屋で8時間

4分割・ベンチ30分 ホイロ30℃ 2時間弱

180℃オーブン1時間
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by zigma | 2006-05-19 22:16 | pan
フライdeブラックバス
b0068354_2139384.jpg今日は雨。ということは。川の水量が増える→ミミズとか虫とか、いろんなものが流される→池に水が流れ込む→その流れ込みではエサを待つブラックバスが。。。いる!!はず。

というわけで夕方、ちょっと池の様子を見に行く。
流れ込みの小川では段差になって滝のように落ちてる場所がある。よしよし、流れてる。絶好のポイント。
そしてフライを。シュ。。シュ。。。シュピッと落とす。。ゆらり。。。スッ!と消えた。ム!!(釣りキチ三平ばりに)ホイっと合わせる。おお!一発!
柔らかいロッドが絞り込まれる。や、でかい。ラインをたぐりながら格闘。イイネ〜

いや、なかなか手強いバスでした。でもワシのほうが上手ザます。それにしてもイイ型だわ。40cm近い。
けっこう華奢なタックルだったのでデカいのはキツイだろうな〜なんて思ってたら、けっこういけるもんだ。障害物がなけりゃ問題ナシだね。

ここで いつもならすぐに逃がすのだけど、今日は違う。
決めていたのだ。次に釣れたバスを食べてみよう、と。
その辺に落ちてた新聞紙でくるみ持ち帰る。魚は目を隠すとおとなしくなるんだよね。

帰宅。はい、お待ちかね。クッキングタイム。
へたくそな包丁さばきで3枚におろしていく。皮が臭みの原因とのことなのではがす。
おろしてしまえば、ただの白身魚。でも泥臭いので牛乳につけて一晩おくことにした。さてどうなることやら。
そういやこいつ、卵を持っていました。それに心臓だけでも動いてました。指のなかで心臓がとっくりとっくり動く様子はなんだか感動的ですらありました。僕らは命を食べてるんだね。。。ハインリッヒ。
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by zigma | 2006-05-19 21:39 | hibi
さいきんのリズムといえば
b0068354_1938581.jpg忙しいながらも。今いちばん時間をつかいたいのはMTBなのです。なぜならば王滝MTBレース100kmにでるから。つうわけで今日も田植えのあと家を脱出!山へGO!
このへんの山はハイカーもあんまりいない(平日に出会った事ナシ)ので、イイ道をひとりじめできるので最高です。
時には蜘蛛の巣がへばりつき、時には汗か朝つゆか泥か分からんくらいにジャブジャブになるのだ。そして出会ったじいちゃんと話せば「冒険はいいね」なんて言われて、すっかり気分はグーニーズ!そしてBGMはインディ・ジョーンズ!そこで奇声「あ〜ウあ〜〜!」やばい、楽しすぎる。

そんでもってその次はパン作り。忙しくなってきたので毎日はできない。ので、大量につくって3、4日もたせることにした。そこで登場。2斤型、それも2個。というのが家のオーブンでは限界。
そこで最近うちに来た餅つき機が大活躍。ぶんぶん回ります。
レーズン酵母を全粒粉で継ぎ冷蔵庫にストックしてあるので、それをもう一度、白い粉で継いで元気にする。それを種にしてやるやりかたでしばらく続けている。
ちょっとまだ試行錯誤しながらだけど、これがいちばん安定してるかな。そしてお金がかからない。

そういや さいきんロハスって言葉を耳にするんだけど、どういう意味なんだろ?よく分からんけど自然的生活とかそんなかな。セレヴ〜みたいな〜。あたいロハスだから。みたいな。
すくなくとも自分はそういうふうに思われたくないな。横文字にされたくないというか、マニアックに分類されたくない。マニア?って横文字だわ。よくわかりません。
山の中で出会った、見たことないトンボみたいになりたいな。あれはカッコよかった。珍獣でもいいや。
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by zigma | 2006-05-16 19:41 | hibi
唄のちから
b0068354_22485974.jpg先日、結城のカフェ「cafe la famille)」でのイベントに参加。
昼は前川秀樹さんのワークショップで照明をつくり、夜はリュクサンブール公園青空太郎さんのライヴ。
青空太郎のチャンキー松本さんは、何年か前に大阪のアニメーションイベント(アニメーションスープ)でお会いした人で、また会いたいナ〜なんておもってたら。ひょんな事からライヴ情報を得て。やっぱそういうのってあるんだな〜ってね。

さて、そのライヴ。リュクサンブール公園はアコーディオンが中心で「アメリ」な感じの演奏。のこぎりの音に神経をもっていかれる。ひょ〜〜ヒョ〜〜お〜〜ま〜え〜〜は〜〜ア〜〜ホ〜〜か〜〜
という横山ホットブラザーズとは似て否なる音。かと思えばカホン(四角い箱の太鼓。椅子?)が気持ちイイ!ナイスな演奏でした。カホン欲しい〜

そしてお待ちかね、青空太郎!まずはOHPをつかって、その場で絵を書きながらスクリーンに写して語る「でくとぼうちゃん」でくちゃん と ぼうちゃん のお話。これがすごくイイ。バカバカしいようで、でもすごく芯が太い。いつの時代でも語り継がれるような。受けとり方で ずいぶん変わるだろうけど、途中で泣きそうになってしまった。そうだよ。唄っていうのはこうしてできるもんだ、って。
その話が尾をひいて、ぼんやりして唄を聴いたりしてたら、デジャヴ!ぜったい夢で何度も見た光景、音。現実と夢のあいだのような時間。。。

ナイスな毒を食べたような感覚で、たくさん元気をいただきました。
そしてその毒のおかげで、なんともせづねえ唄ができたんだけれど、それはまた別のお話。。
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by zigma | 2006-05-07 22:49 | hibi