<   2005年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧
泣いたりしたけども
b0068354_23573089.jpg友達の家は三軒茶屋。ふと見上げれば「froggies clinic」との看板。小児科?内科?でもダンススタジオとも書いてある。夜中だったので中は見れず。しかし、ん〜行きたい!
稲刈りも終わったし、お彼岸もひと段落ということで、ハナレグミのライヴに行ったりした週末。ステキすぎるぜ永積タカシ!そして新たな出合い人。みんなオカシクてステキ。
そして旧友と遊ぶ。しっかり酒飲んで、めったに行かないカラオケではしゃぐ。
みんなそれぞれガンバってて。なんか嬉しかった。

そして今週。
一ヶ月かけてチャレンジし続けた小麦粉(+キョホウ)酵母が、初めて良さそうな状態に育ったので、パン作りが楽しみ。
これは「パンの呼吸が聞こえる」に載っている酵母の起こし方なんだけど、なんどやってもうまくいかなかったやつ。でもほかのどの本にも載ってないやり方だから、どうしても試してみたい。
いま、酵母はヨーグルトのような味になっている。乳酸菌??
うまくいったらこの酵母に名前をつけてあげるんだ。ちゃんと面倒をみれば何十年でも生き続けるんだって。
食事を与えて環境を管理するのは手間だけど、そうするだけの価値はある、というのがこの本からすごく伝わってくる。

いろんなことが整理できつつある。きょうこのごろ。
さあ、うたいましょう 音タイム
[PR]
by zigma | 2005-09-26 23:59 | hibi
パチパチフランスバナナ酵母・日比野展
b0068354_035548.jpgまた懲りずに「バナナ」と描いてオーブンに。
ところが。
焼く前にオーブンの中を蒸気でいっぱいにしたからか、すごい勢いでふくらみ、、、バ・ナ〜〜〜〜〜・ナっって!
ああ!うそ!割れた!割れてしもうた!なんだこりゃ〜
の問題児。
と、まあまあ良い出来のシンプル塩だけパン。

オーブンから取り出すと、パチ!パチ!。。パチ!!パパ!パッチ!。。とかなりの勢いでヒビが入りだす。「ほ〜ウ、鳴っとるねえ」と思ってたら、止まらない。まだ?まだぱパチパチするの?おかげでサックリフランスパン風。中はもッちり引きが強い。

どちらも、水がちょっと多めの生地。同じ分量で、手ごねと機械ごねで比較しようとしたんだけど、その後の環境を同じにする事ができなくて、よくわからなくなってしまった。まいっか。

そんなこんなで午後はパンを焼いた後、日比野克彦「一人万博展」に。チケットをもらたのだ。Mさん、そしてTさんありがとう。

この人の作品は「段ボール」としかイメージできないなあ。。とか思いつつ向かったら、まんまと段ボールでした。
でも、最初の部屋の、ワークショップによる作品たちがちょっと面白かった。日比野による水彩画をモチーフに、段ボールなどをつかって、皆で図工の時間を楽しんだ模様。
「オシャレな乗り物」なんてのは、幅5mくらいの羽の飛行機型で、よくわからない椅子とかがいっぱい載ってる。たしかにおしゃれかも。でもさ、これ、ひっくり返したり、乗ったりしてみたい!とちょっとウズく。もちろんそんなことしたら島流しだ。
あと「じゅうたんの上のカブト虫」なんてのはとか、紙の織りじゅうたんの上にカブト虫。。の角。角。つの。なんでツノばっかなんだろ。

難解な、芸術。この作品の意味は?謎とき?首をかしげて、こういう事じゃないかな。なんて腕を組む。
なんてのはオレも嫌い。そういう意味で、生活感のある人間が浮かんでくる作品(?)たちは好感が持てました。悪くない。ウソ臭い子どもみたい。でもホントは子どもだって大人が思うほど子どもじゃないでしょ。というかね。なんつっって偉そうだな。
なにより「昨日と今日の差を見つける事が生きるということ」(ちょっとちがうけど)のような言葉が印象にのこった。やや、この人、たぶん生きてるよ。
[PR]
by zigma | 2005-09-14 00:51 | pan
クープであそベ!それはつまりバナナちゃん
b0068354_20221677.jpg味なんて、どおでもいい!やりたかったんです!

クープってのは、焼く前にカミソリなんかで切れ目を入れる事なんだけども、これが簡単なようでなかなか難しい。
理想の姿にするには、生地の状態とか焼き方を考えなくちゃいけないようで、経験が必要とみた。
キレイな十字にいれるのも、まだまだうまくできない。

でもでもでも。

さあ、見やがれ!野郎ども!「バナナ」だぜ!バナナさんだぜ!

さあ、おまえに食えるか?食っちまうのか??

。。。ガリガリとパンナイフで削りながら思うのでありました。

成形発酵が過ぎたのか、窯のびがイマイチ。。中もねッちりして今一つ。。

でもいいのさ。いま、君はぼくのお腹の中。どろどろに溶けてバナナシェイクさ。

というわけでバナナ+ホシノ酵母の試し焼き。
ほんのほんのわずかにバナナの香りが。。。しません。あれ?
まあでも、くせがなくてコクのある味になったかな。ということにしておく。
[PR]
by zigma | 2005-09-12 20:53 | pan
決め手は蒸気
b0068354_20283452.jpgライ麦パン。さっくりと香ばしい皮(クラスト)にできました、隊長!なんかご褒美ください。

フランスパン系のパンは、何と言っても焼きたての、あのパリッとした皮がウマイのだ。しかし何度やってもうまくいった試しがない。近いんだけど、なんか違う。というのばかり。
重要なのは焼く時の蒸気らしくて。
本とか読むと、家庭でのコツは
・オーブンのなかに、こまめに霧吹きをする。しかしパンに直接はダメ。またオーブン内の電球にはかけちゃダメ。
・石ころを熱して、そこに水をかける。。。じゅわ〜!!
・下にもう一枚天板を置いて、お湯をはる。(量がむつかしい&天板が痛む気がする)
・オーブンのスチーム機能をつかう。(うちのにそんなリッチな機能は無い)

とかとか。。。ウ〜ン手間。
しかし今日、試してみたのは
・下にもう一枚天板を置いて、お湯をしみ込ませたタオルをクッキングシートの上に置く。その上にまた クッキングシート。金網をのせて、ピザストーン。240℃くらいに予熱。
面倒なようで、実はそうでもない。タオルをつかうのがイイ感じ。

焼き上がりは、むらもなくパリッとして、中はふんわりもっちり。
冷めても数時間はある程度パリッとしてる。うむ。イイねえ。
================================================
ホシノ丹沢 種 18
水 140
塩 4
ライ麦 粗ひき(同量のお湯とひとつまみの塩で混ぜて1日冷蔵庫)60
強力粉 クオカ・コンチェルト 290
室温25℃で2倍になったらパンチ。4倍になったら丸め。ベンチ30分。成形。30℃・1時間
オーブン220℃・7分 200℃・30分
[PR]
by zigma | 2005-09-10 20:49 | pan
この部屋をゴミと呼ぶ
オレの部屋はゴミ箱じゃない。でもまあ、わからないでもない。

宝物っていうのは価値観の問題だから、他人にはゴミに見えても当人にはすごくキラキラするものだったりっする。

でも。だからといって。

この部屋にあるもののなかで、本当に持っていたいもの。無いと死んじゃう!てものは少ない。というか、あるのか?そんなもの。
って、片づけをしようと思うのはいつも夜。そして明日は仕事。なんだかなあ。捨てれないよ。アホみたいなものがたくさんあるよ。なんとかセネバ。

それ、ホントに要るの?釣りキチ三平?。。いや、いる。
これは?ミニドラム。。。いるなあ。
かわいい顔の描いてある椅子。。。捨てれん。

むしろ、だだっ広い部屋が欲しいとか、現実逃避してみたり。

美輪明宏が言ってた。「部屋は自分ひとりの世界。大好きなもので覆いつくすのよ」
ワールドってか、殻なのかな。でもリセットする意味では必要かも。

最近、口を開くと、ピキって切れる。口裂け男。
笑ってないのかなあ。口開けてないんだろうなあ。こんなの初めてだ。
この土地はよくない。そうだよ。そんなの分かってる。いつでもナウシカが頭をよぎる。
[PR]
by zigma | 2005-09-01 00:13 | hibi