<   2005年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧
梅まるクルミ
b0068354_2214853.jpg梅の木を抜いて移動した。花のついた枝を容赦なく切り落として、太い幹だけにする。そんでもって根っこもずいぶんカット。まあ、生えてくるんだけどさ。なんだか、ねえ。。
植木もペットもやはりそおいうモンなんだよな。というわけで、梅の花を愛犬・マルにあげたら、花をむしってくれました。なんてことを。。。

梅の木は5.6本あって、食用の梅の実がなるやつとか、あんまり食に向かないやつとか。去年はずいぶんたくさん実がついたから、今年はどうでしょう。
梅干しはもちろん、梅酒を作る予定なんだ。

花の花粉を集める蜜蜂くんたちは、おそろしくカワイイ。ブイ〜ン。養蜂もわるくないなあ、、とか思う。スズメ蜂は嫌いだけど、蜜蜂は好き。
よく考えたら、はちみつってすごい食べ物だよなあ。もとは花だったりしてさ。もっと言えば、水だったり、土だったり、糞だったり。。。
さいきん音が楽しい。行儀の悪いスズメの声がいちばん目立つ。小さな音も楽しい。土が水を吸う音もシュワショワ。。。
そおいえばホケキョって鳴いてない。。!なんてこった。もう家にはこないのかウグイスよ。求む!ウズイッス
ああ、あぶいぜ。自然思考まっただなかだ。
[PR]
by zigma | 2005-03-30 22:01 | hibi
ハツガ玄米うまくゆかん
なかなかでないな 玄米の芽
いろいろ実験しているのだが、なかなか出てくれない。やっとこ1mmくらい出てきたのもあるけど、時間がかかりすぎる。不満。
やはり温度が重要とみた。たっぷりのぬるま湯で一定温度を保つ。それができれば余裕ででてくれるはずなのに。。。

今の所、お風呂の湯舟&ひなたぼっこ作戦が一番乗り。どんぶりに、ひたひたの水では1週間しても出てこない。水が少ないのかな。
ヨーグルトメーカーで直接かけると温度が50度くらいまで上がってしまうので、空間を空けてさっきスイッチオン。イメージでは明日の昼くらいにはバッチシ出ているんだけどなあ。

発芽玄米を食べたいというのもあるけども、それをつかって玄米酵母なるものができるそうなので、それを作ってみたい。つまりパン入門にしていきなり天然酵母。まあ、お遊びだから気楽にやってみよう。

でも今日、玄米&小豆のおかゆをパンにしたら最高だった。いちばん好きかも。
う〜ん、やばいバイ。玄米から離れられん。白米がそっけなく感じるんだ。味気ないというか、きれいすぎるというか。香りも玄米のほうが好き。
玄米が簡単に手に入る(というか家で生産&ストック)のは、ホントにありがたい。とか言っているうちに、来月になれば 種まいて苗をつくって、5月には田植えだ。うわ〜もう4月かよ。早すぎるジョウ。
[PR]
by zigma | 2005-03-30 21:56 | hibi
玄米おかゆパン・いもいも
b0068354_20141185.jpg昨日焼いた玄米おかゆパンは、なかなかの出来ばえ。とりあえず満足としよう。
とおもっていたら家族の消費率があまりよくない。これはきっと親戚の人が持ってきてくれたカレーパンのせいだ。
パン屋のパンはうまい。だからパンヤなのだ。。。ただし、方向が違う。
ぼくはパン屋さんのようなパンを焼きたいわけではないのだ。うまいパンヤを知っている時点で、それは本職の方にお任せするべきなんだ。
では、どんなパンを作りたいのかと言うと。

お食事日本パン。。。?う〜ん

玄米お粥パンは、もはやパンではない。おやきだ。どっしりしているし、玄米が豊富にはいっているんだ。主食になって十分の栄養素と思う。
原料もいたってシンプル。重曹すら入っていない。お粥と小麦粉、塩、ゴマ。これで出来てしまう。
今回のお粥は、玄米、しいたけ、昆布、さつまいも、にんじん、ごぼうを入れた根菜スペシャル。冷蔵庫にあるものでいろいろ遊べるのがいい。生地にブルーベリーも入れました。砂糖の代わりにレーズンやブルーベリーを入れるのです。砂糖、牛乳、卵ゼロ!
さつまいもの甘味、皮の匂いが、黒ゴマと相性よく、人参や椎茸たちもイイ仕事しています。モチッとして食べごたえのある逸品に仕上がりました。

参考:からだの自然治癒力をひきだす「毎日のごはん」
[PR]
by zigma | 2005-03-24 20:33 | hibi
にわとり 飼いたい
なんとか風邪から復活。やっぱり睡眠がいちばんだ。

裏庭に、マドレーヌの下の紙のような、白いものが落ちていた。手にとってみると、それは白菜の下の部分。お皿みたいだ。

--ここにコップという物がある。視覚はこれにあうと、いやおうなくこの物のコップという名前を読まされることによって、この物を水やサイダーやビールを飲むためのダと承認させられる。そしてそれですべてを忘れさせられる。たまたまはっと己が役目に気がついた視覚が、名前のうしろに隠れている物そのものを見とどけようとしても、すでに読んでしまった、名前が、執拗にふり廻すコップ観による妨害をなかなか防げはしない。
 このように図々しい名前などという浅はかな奴を、わざわざ絵の中にまでのさばらせて読んでやる必要があろうか。というのが具象画に興味をもてない私の理由である。--
とおいところ まど みちおより

ここでは抽象画について語っているのだけど、「抽象画」という堅い言葉が ほとんどまったくピンとこない自分のような世代でも、この一節はとても親しみやすいと感じた。

そうなんだよなあ。あらゆるものは視覚や聴覚、触覚(?)などをとおして、ことば(脳?)で感じているンだよな。
初めてみる物ってのは抵抗がないから、怖さも感動もズバッとくる。うぎゃ〜やられた〜!って。

そういえば自分は鳥を飼ったことがない。でも鶏を飼いたい。細野ソングでいう「今では僕は田舎もの 毎朝にわとりコケコッコー」だ。
初めての経験、発見はおもしろい。おもしろい事があると毎日がおもしろい。いろんな事をしてみたい。旅行も行きたいけど、今の興味は鶏と大豆だったりする。
今いる土の上にはいろんなモノが名前とともに存在している。けれどもすべてクリアに、初めて触れる感覚をもっていたい。価値観による味気のない名前は忘れてしまいたい。世界ってのは、毎日変わっているんじゃないのか。
[PR]
by zigma | 2005-03-22 18:04 | hibi
Tな日々 13日
b0068354_22165892.jpg出雲大社(常陸国)in笠間には、重さ6tもある、巨大なしめ縄があるのだ。生楽器で神前式もやっているそうです。ちょうど、式を挙げる前の、袴と白むくのお二人を発見。どっかのバスツアーの酔っ払いおじさんたちに「おめでと〜!」パチパチパチ。。!!。。。オモチャだ。

その後、宇都宮スケートセンターに。ぼくは小学生の時に1.2度やったことがあるくらいだし、Tにしても同じようなもん。ぜんぜん滑れない2人。
しかも日曜ということもあってか、人はけっこう多い。そして流れるプールよろしく、ぐるぐると回っているのだ。逆走は許されない。 首都高に迷いこんでしまった20年選手の軽トラックのよう。
小学生のような「転んだって平気だ〜い!」な気合いは、もやはない。子鹿のように壁づたいによろよろするばかりであります。

。。。しかしTは行ってしまった!何の前触れもなく。。。!
オレより先に巣立ってしまったのだ。。

ああ、、ゆっくり滑っていく。。子鹿チャン。。。ああ!あぶない!だいじょうぶか〜腰が引けてるぞ。。。
よけいな心配する、誰よりも腰の引けた自分。

まあしかし。だんだんに勘をとりもどして、だんだん滑れるようになってきたところで、足も痛くなってきたので切り上げることに。
1回も転ばなかった。これは自慢だ。でも、転ばないように子鹿ちゃんしていたことを考えると、もはや若者とは言えないだろう。。。だって痛そうなんだもん。
[PR]
by zigma | 2005-03-16 22:18 | hibi
Tとの日々 12日
b0068354_23151018.jpg12日は渡良瀬遊水地に行く。
展望台から見るヨシ原は、tvでみるサバンナを思わせる。シマウマ?!人工的な湿地帯とは言え、広大な敷地には独自の生態系ができているようで、興味深い。
廃村になった旧谷中村の跡地を歩いていると、自転車に乗った従業員らしきおじさんが「おっす!」「あ、ど〜も〜」と、なにやらゴソゴソとヨシ原の中を歩き回っているので「なにがとれるんですか〜?」「うんとね、ふきのとう!」へえ〜。「いいですね〜」と言うと、うれしそうに「毎年ここらへんに出てくるんだけどね。。」といっしょに探してくれる。しかし見つからず。いっしょに行ったTも必死に探すがやはりダメ。ノビルが生えていたので、これでガマンすることにした。う〜ん、野生のラッキョだね。
お腹がすいたので、宇都宮へ行ってみる。お目当ては、ジャンボドラヤキのお店・春木屋とつながった喫茶店「akaitori」の「黒カレー」。
50年以上変わらぬ味をいただく。うますぎるぜ、黒カリー。600yenなり。

モグモグしていると、店の中はなんとも良い雰囲気の音。。。見上げると、片側にはbose、もう片方は。。なんだアレ?15cmほどの正立方体。なんともかわいいスピーカー。aidenというメーカーの「cube-555」というものでした。渋すぎる。イイですねえ〜。
と、お店の人としゃべっていたら、話は雑貨になり(雑貨屋さんも兼ねているのだ)、地下に案内された。そこはまさに秘密基地状態で、面白いものがたくさん。古いバーを改装しているのですね〜。イイですね〜。

ジャンボどら焼きは まだ2つあったので、帰りに買おうと甘く見ていたら、まんまと売り切れてしまった。まあ、今回は良しとしよう。

タワレコでグレン・グールドのCDを買う。車の中にはあまり似合わなかったけど、家で聞くのには良いでしょう。
[PR]
by zigma | 2005-03-14 23:16 | hibi
はるきた
b0068354_2315197.jpgテンプラで、おいしくいただきました ふきのとう。
もう三月なんだなあ。山菜がでてくるぞう。そうこうしてたら竹の子もバンバン出てくるのだ。
ああ 楽しみ。食こそ幸せなり
[PR]
by zigma | 2005-03-09 23:15 | hibi
おやしらズ撲滅運動
抜いてきました。親にはナイショのアレです。
このっ、オヤシラズ〜!

近所の歯医者に電話したら予約でいっぱい。
「今日来て頂いてもいいですが、応急処置しかできません。抜歯はムリです。」
そうですか。ホントはビビってンじゃないだろ〜な。と不安に感じたので、予約はせずにもう一度ネットに頼ってみると。。

あ、あるジャン!口コミ情報・歯医者バージョン!
まあ、全面的に信用しているわけではないけども、参考にはなる。
住んでる地域をパチパチッとナ。ふ〜ん、こんなトコあるんだ。ハイテク診療機器?先生がやさしい?キレイな女医さん?あらあ〜。。良いトコロあるじゃな〜い

隣町(といってもけっこう近いのだ)に良さげな所があった。ホームページも持ってて、そのHPがシンプルで好感もてる。口腔外科もやってるみたいで、なんか安心。
さっそく電話してみたら、すぐに診てもらえるとのことで、ナイスタイミング。

歯医者さんは30代くらいの茶髪パーマで、良く言えばジェームスディーン、悪く言うと土方のあんちゃん。しゃべり方がなまっていて、なんか落ち着く。方言は安心するね。

とりあえずレントゲンとって、前から歯の写真とって(絵はがきにプリントアウトして、帰りに持たせてくれた。何なのコレ?)
「あ〜、ホントだ虫歯になってるねえ。こりゃ神経抜くか、抜歯するかだね」「抜いちゃって下さい」「あ、そう。いいよ」う〜ん、スムーズ。

麻酔の注射は痛くなかった。そんでもってグリグリ。。。ミシっ!グググッ。カチャリ(器具をもちかえる)。。。ぐぐ。グ。。。カチャリ「はい、これ噛んで。グッと」
あれれ?ぬけてンのか?と金属のトレーを見たら親知らずチャンが。なんてこった。あっけない。

抜いた歯を手にとって見ていると、ちょっとカワイイ助手さんに「持ち帰りますか?」って聞かれて、なんか素直に「はい」って言えませんでした。「屋根の上に投げるとか、なんかそういうのありますよね」う〜ん、何が言いたいんだオレは。しかしそれを「持って帰る」と解釈した助手さんは、ちゃんと洗って袋に入れてくれました。歯って面白い形してるよね。

麻酔がとれてズキズキするけど、もうあの異物感から解放されるんだと思うとなんて事ない。2.3日は痛むらしい。
ともあれ、これで上の親知らずは2本とも抜歯したわけです。メデタシ。
[PR]
by zigma | 2005-03-05 19:47 | hibi
雪がふる
b0068354_21555811.jpgさいきん雪が多い。
窓から雪のおちる姿をみるのは楽しい。
なんか静かでさ、いろんな音はそこに吸い込まれるんだ。

それはそうと。親知らずのやつがまた痛くなってきた。今度は虫歯になったみたいだ。穴があいてんだもん。抜くのか。抜くのか。
前に抜いた時は、全然痛くなかった。今度抜く時はそこに行こう!と思っていた。が しかし。引越してしまったのでそこには行けない。
近所の歯医者さんは、なんか衛生的にとても気を使っているようで、そこは良いんだけどさ。あまり麻酔を使いたがらない先生で、削るのも痛いのですよ。
そんで親知らずを抜くか抜かないか、という話になった時に
「う〜ん、こう、斜めに生えてきているからねえ。。」「ムリなんですか?」「いや、ムリではないんだけどね」
だけど、って何だ。すごい不安じゃン。結局その時は下の歯肉にあたって痛かった部分を削って、延ばし延ばしに。。。

しかしもう抜かなくては。

ああ、怖ええ〜。
良いトコないかなってネットで検索してもダメ。それは前にも試したジャン。人にきいてもダメ。みんなその辺でなんとかしてる。
てことは、なんとかなるのか。うう、なんとかしてやる。コノヤロー。
近代医療をなめんナよ!というわけで、近々歯医者行き決定。
[PR]
by zigma | 2005-03-04 22:58 | hibi
ふちがみとふなと/日曜日ひとりででかけた
b0068354_21131934.jpg恥ずかしくなるくらい、魂のある1枚。
デビューアルバムのこの作品は、(こんなこと言うと誤解されそうだけど)良い意味でヘタクソなのだ。
どうも緊張しているのか、空回りしちゃってる感があって、そこがたまらない。本当に二度とできない演奏だとおもう。空気がっちり閉じこもってるね。

この人たちはライヴが楽しい。いつだったか東京・江古田のちいさなバー(?)でやったライヴは忘れられない。
ほかのお客さんと同じようにお茶していて、時間になったら「さあ、やろうか」
はじまってもいっしょ。「よくお聞きなさい」「どうだこのやろう」などという押しがない。
いつのまにやら演奏会。
そんなかんじ。ウッドベースとボーカルだけだから、マイクもいらない。

マイクは無いほうがいいよね。

その前に下北に見に行った時は、やたらエコーかかって変な音になっていて(というか店のマスターがやってて)、それを渕上さんが ライヴ中にこっそり「やめて」的な抗議してて。でも変わらなくて。
あれはよくない。

しかしこのアルバムを聴くと、エディットピアフが浮かんでくるのはなんでだろ。。
[PR]
by zigma | 2005-03-02 21:40 | music