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だれか行かない?エミール・クストリッツァ&ノー・スモーキング・オーケストラ!!
映画「アンダーグラウンド」「黒猫・白猫」などの監督で有名な、ユーゴスラビアの天才エミール・クストリッツァが率いる「ノー・スモーキング・オーケストラ」が日本にやってきます!ヤア!ヤア!ヤア!
ビートルズ並みの重大事件。初来日なり。やっと日本に。。!!涙

というわけで、チケットは2枚確保しているのですが、連れが行けなくなりましたので、だれかいっしょに行きませんかい?
6/26(木)18:00~
東京ドームシティ内 JCBホール
チケット料金は8000円であります。
確保してるチケットは「アリーナ席」なんで、けっこう良いとこじゃないかな〜どきどき。

興味ある人は連絡ください。コメントかメールかmixiでもなんでもいいや。
お早めにどーぞ!
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by zigma | 2008-06-12 21:51 | hibi
うみのいきもの
b0068354_23463299.jpgさいきんは手紙に夢中です。手紙はいいよ。メールや電話よりずっといい。
せっかちなボクには、もどかしいくらいがちょうどいいのかも。

先日、勝田にある「桃色珊瑚」というステキなお店でLIVEしました。普段はふつうの喫茶店です。
身内のパーチーみたいな感じでしたが、お店の人がよくしてくれて、たくさんごちそうになりました。
「カニCLUB」という歌を唄い、「カニを献上すればカニCLUBへ入れますよ」と冗談でいったら、店のペットとなっているサワガニを、油でカラッと揚げてくれました。うまかったなァ。
酒のんで夜中まで騒ぎ、苦情の電話でサーっとおとなしくタイラーメンのようなものを食べ、満足そうにみんな解散。どうもありがとうございました。また行きますよ〜。
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by zigma | 2008-05-30 23:48 | hibi
行き場がない
高田渡のMCで「いきばがない」って文句がたびたび出てくる。
というより音源に入ってるだけかもしれないけど、実際ライヴを見に行ったときにも言っていた記憶が。

歌が一曲残ればいい、と言ってたそうですが。しっかり残っていますよ。
フォークの人、って言われるけど、完全にブルースなひとでした。

そう。行き場がない。
そんなボクは暇ができるとかしゃま文化会館に足が向いてしまう。

行き場がない。うん。そうなんだよね。それはずっと前から感じていた。自分の居場所。
ここじゃないなぁ〜ってフラフラして、東京にもいったけど、やっぱそこでもなかった。
もちろん全国、全世界を旅して探したわけでないけれど、身土不二というか、やっぱ体と土はおんなじなのかな。とかね。

受け入れてくれる場所があるってのは本当にありがたい。
ここはやっぱり特別な場所だ。いろんな人とであったし、これからも出会うでしょう。
文化会館の名前はダテじゃない。
アットホームな、とか、ナチュラルな、とか。そんなシャレたもんじゃなくて、もっと土くさい、家みたいなお店だとおもう。
ここに集まった人は、年齢も職業も性別も何も飛び越えて。いつのまにか友達になっちゃう。日々の話でもしてゆっくりとした時間を過ごす。
時にはジャカジャカ音楽が鳴り響いて、みんながスプーンやテーブルをカチカチならす。
その名も笠間ジプシーズ。いま命名。
ここからも、もっといろんな事がはじまっていくよ。これからどんどん。

先日、そんな「かしゃま」が無くなりそうな話がありました。それを知ったときに、いかにその場所がありがたかったのかを知ったのです。結局、なんとか大丈夫になったけど、自分にできることがあればやりますよ。
なんて、大げさなことはできないので。とりあえず行きます。てか、好きだから足が向いちゃうんだよね〜。
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by zigma | 2008-05-13 00:13 | hibi
綿みたいだ
陶炎祭ライヴ来てくれた方々、遊んでくれた人々、ファミリーのような皆さん、ホントにありがとうございました。
みんなニコニコで、いつのまにか友達がふえる。あったかくて楽しいぜ、ひまつり。

ムーンシャイン&トリルイ楽しかったな。
ナイスな焼き物買ったり、うまいもん食べたり。
スカバンドでは踊りまくってしまったおかげで筋肉痛。よい画とれたか、カメラマン。
タケノコ前ではドドイッツのゲンさんとマユさんとのセッションが楽しくて。ギャラがわりにビールもらいました。
最高のライヴのあとに、夜中までセッション。音が絶えない。
ぽつぽつと火が灯る屋台の中では、話し声や歌声が聞こえる。すれ違う人がみんな友達に見える。ハッピーな異国の地みたい。

かしゃまの危機にみんなが集まって(?)飲んだりしてさ。
なんていうか、文章にするなんて最初から無理な話でね。
暗号みたいなんだ。あたまが綿花みたいになってる。

春はいいね。もうすぐ夏だけど。ん、初夏なのか?今は。

なんだかさ、現実に戻るとやっぱり寂しいな。
もっと浮かんでいたいよ。
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by zigma | 2008-05-07 22:26 | hibi
トロカデロハウスライヴ終了!
下北沢トロカデロハウスでのライヴ終わって現在、帰りの電車中なり。遠方のドサ回りもオツなもんです

出だしはちょっと戸惑いつつも、最後にはテンション↑スクリーミン・J・ホーキンスで汗の涙の中、キラキラ光る照明に紛れてトリルイは星になったのでありました。ムガムガ。

イヤーそれにしても良いお店でした。今度は客で行きたいとこです。
お世話なった方々、来てくれた方々、サンキューです!アミーゴ
みなさんお疲れさまでした!やっぱ音楽LOVEだわ!イェイ!
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by zigma | 2008-04-13 23:56 | hibi
bluemoods-babble-car
ただいま家に帰ってきました。たまには夜遊び?なんてね。

昨夜はムーンシャインの社員として水戸はブルームーズでライヴ。ジャンベで参加。手がいたいよう。
土人の気持ちでジャンベ叩いたんだけど、曲を壊してなかったか不安。なんかヘンなテンションでした。でも楽しかったです。それで勘弁しておくれ。

なんだかヘンなテンションは続き、バブルにドドイッツを見に行く。
いつのもナンバーをやったあとに1MC&2DJ!てなもんで、さらにウッドベース、サックスも入りかなりスペシャルなユニット!
一発目は「ジャングルヴギ」ん〜テンションあがるわ!
そのあと一曲やって終わり。なんか個々のレベル高くて見応えありました。でも個人的にはいつものポップ?なドドが好きです。
HIPHOPよりのイベントだったのですが、ボクはあのクラブの雰囲気ってのがちょっとしんどかったな。やっぱ太陽LOVEだわ。心地よい場所をもとめて。あたたかい方へ。ってなもんですよ。

とってもゆったりした曲が聞きたくなって帰りの車では ふちがみとふなとのロックユニット、ビジリバの「マーメイド」でした。これは名曲です。
そのあとひとりで どんとの「ひなたぼっこ」「トンネル抜けて」歌いながら帰路についたわけです。

なんてこといってるうちにもう4時ですよ。

ドドイツのとき、MCゴッチャンが「ここにいる人たちは趣味も職業も考え方も何もかも違う人たちです。でもひとつ共通して言えるのは音楽が大好きってことです!」てな感じの事を言っていた。すごく自然に。
HIPHOPとかクラブミュージック、いろんなジャンルに分けられた音楽があるけど、本質は何も変わらないよね。自分に嘘つかないで生きたいな。

そんなわけで。たまにはグダ〜とた日記などなど。。。たまにはね。

そうそう4/13に下北でトリルイやります。ちゃんと宣伝しなきゃ。次回に続く。。。!
お休みアデュー!
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by zigma | 2008-03-30 04:12 | hibi
かしゃま夜光船おわりました
b0068354_20545750.jpg4/30「かしゃま夜光船」無事終了しました!来てくれた皆さん、ホントにありがとう!

25日に決まった突然の企画。
場所は?プロジェクターは?スクリーンは?PAは?食事は?椅子は?ライヴの出演者は?宣伝は?フライヤーは?
単純に考えてもやる事はたくさんある。けども。

プロジェクター&PAは、もう1人の企画者、スドウ君が手配。

かしゃま文化会館の駅長のケイコさんに企画書?(絵)を見せると、「いいじゃん、いいじゃん。やんなよ」の即答。ビジュアル的にウッドベースが欲しいな〜って言ったら「じゃあ赤毛のマディーズ呼ぼうか?」すぐ電話。すぐOK。
joe banjo jug bandのアベさんも、奥さんと二人の「ショーワ」でなら、ということでOK。
もちろん、ケーコさんと、旦那さんのヤスジローさんの「ムーンシャイン」もOK。
あらら、いろんなことがハイスピードで決まってゆく。

椅子や食事(カレー)は、平日かしゃまで働くアヤさんにお願いする。
この人は岩間第一分校の管理人で、椅子は小学校の椅子とか、ベンチとか。素敵すぎる。
カレーのご飯も、タロタロくんという助っ人が、かまどで5升の飯を炊いてくれることに。すごい。生活力ありすぎ。

しかし問題はスクリーン。仕事が忙しくて布屋に行く時間があるか微妙。んでもって、田舎の布屋に 大きな布があるのか、非常に不安。。でもやるしかねえな。と思ってたら。
「コヤマくんて知ってる?」というアヤさんからのメール。
なんと東京の専門学校の同期の友だちが、偶然、笠間で田山さんというアーティストの手伝いをしてると!
うひゃあ〜!うっそ〜
というつながりで出会った田山さん、大のアニメーション好き!話の流れで、なんとスクリーンを作ってくれるということに!しかも「畳1.5帖くらいの布をプラーんと釣り下げれば大丈夫かな〜」という僕の考えを一蹴!「パンパンに張った、でっかいスクリーンを作る!」って。もう最高です。

そんなわけで、エネルギーとスピード感に溢れるこの企画は、ピカピカに光りながら進んでいったのでありました。。。

勢い、そして笠間という土地でしかできないこと。
見に来てくれた人もそうでない人も、何かを感じてくれたと思う。

口にチョコをふんだんにまぶした、パワフルな近所のちびっ子楽団
ショーワさんの昭和感。りんごの花びら
ムーンシャインさんの熱くて愛のあふれる演奏
赤毛のマディーズさんの、あったかくてぶっとい、ニコニコ感
転ぶまではしゃいだ、我らがトリルイ楽団。

飛行機雲がまっすぐにのびて、カエルの鳴き声が匂いまで変える。
いや、それはカレーな匂いだったのかも。

スドウ君のラヴリーな映像作品「water melon sugar」。
アニメーションスープさんの、予想以上に素晴らしいプログラム。
ひさびさに登場、企画者のわがまま、出し惜しみゼロの「アムネロ」

いつもの友だちやひさしぶりの友だち、初めて会う人、スタッフのひとたち、今回の企画に携わってくれたすべての方々、、、風邪で頭がにぶ〜く回転する中、その顔や空気、動き、気を、こころにとどめました。思い出の生産です。

とてもじゃないけど書き切れない、この日に起こった ひとつひとつのことが、思い出すだけで涙しそうになるくらい、ぼくは幸せでした。 ハッピーなハッピーすぎる夜。

すべてはタイミング。やっぱり神様。。的な何かが存在するんだよ。
この世は最高にうまく作られているんだね。
みんな、ほんとうにありがとう!
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by zigma | 2007-05-02 21:37 | hibi
OKAtteライヴ記とカレン・ダルトン
おかげさまで笠間のカフェ「OKAtte」でのイベント、盛況のうちに終了しました。
ライヴハウスとは違い、音の跳ね返りや吸いとりが独特だったけど「どこでも、どんな状況でもできるバンド」を目指すトリルイとしては楽しく音を探りながらのライヴでした。

とはいっても、そこは鳥。
ライヴがはじまったら、ありったけの力でピーチクパーチク踊りまわるだけ。
はじまる前、マッチャンが「深呼吸しよう、す〜は〜」なんて言ってボクを落ちつかそうとしたけど、意識はもうそこにはなかったね。
いまからはじまるステキな空間にだけ。もう他には見えてなかったね。

そんなボクは走り屋で、きっとテンション絶好調でみんなを危ない方へと導くのです。
近くにあった石油ストーブの熱と、お客さんの熱で、赤黒く見えてきた。
とおもったら、たくさんカメラを向けられてフラッシュなんかがとんできた。
拍手で手のひらに青たん(?)をつくったギャラリー出品者のchacoさん。
素敵な出会いもあり最高に楽しい一日。

それでも たくさん考えさせられるできごともありつつ、反省したり、確認したり。
また一段、大人の階段のぼる〜鳥類でした。

そんなわけで。みなさん、ありがとう!OKAtteはいいとこです!土日しかやってないけど、近くに来た時はぜひ。

そして夢見ごこちの頭で、昨日すごいCDをゲットしたのでちょっと紹介。

b0068354_22465750.jpgkaren dalton カレン・ダルトン/in my own time
1971

ロックともジャズとも民族音楽ともとれる、シンプルで腹にくる重低音のバッキングから入ってアコギが入る。。。スっと。ハスキーで深い海みたいなボーカル。
一発目でヤラレタ。トリハダがとまりません。店で視聴しながら泣きそうになってしまったよ。なんてこった。この声はずるい。
車にもどってCDをセットする。
するとどうでしょう。世界は異次元。映画の中だとおもった。夢みたいな、思い出を生産するように、雨上がりの夜道が気持ちイイ。
家に帰るはずが、くるっとまわって海までいってしまった。

海では等間隔に車が停まっていて、中ではカップルがひそひそしている。ぼくはひとりで目をつむって、なんでゴロウっていうんだろう、って事をずっと考えていた。

ホンモノは向こうからやってこない。こっちから来るのをずっと待ってる。
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by zigma | 2007-04-05 22:48 | hibi
溺れるか泳ぎ続けるか
b0068354_22344265.jpgトリルイの初ライヴ、楽しかった〜
見に来てくれた人、来れなくても気にかけてくれた人、主催者のコクボ君・ホロウ・対バンの人々。。みんなありがとう!
とっても楽しい時間をすごせました。

ライヴっていいね。すぐに色んな反応をもらえる。
反省とか良かったところ。どうすりゃいいか。などなど。
やらなきゃ見えなかったこと。って、やっぱ あるな〜。

とかなんとか考えながら夢見心地のまま散らかった部屋に帰ると、すべてがぼんやり。
休みたいけど休んじゃダメ。ネジはちゃんと巻きましょう。

「溺れるか泳ぎ続けるか」って深夜の映画のひと台詞。

溺れそうな部屋で泳ぐのは辛いので、泳ぎやすい部屋にしようと思いました。おわり。
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by zigma | 2007-03-13 22:54 | hibi
鳥類
楽しみはとっておくほうだと思う。

最近では、松浦弥太郎の「くちぶえサンドイッチ」なんかはトイレに置いてあって、まいにち一遍くらいずつ読む。
パラパラっとめくって、なんとなくひっかかった所を読む。昨日と同じところでもよし。

そんな読み方をしているので、買ってから一年くらいたつのにまだ全部読んでいない。
その中で紹介されている本。「毎日が冒険」萩原朔美。
これまたそういう種類の本で、ぱらりとめくって一遍読んで、あ〜とか、へ〜とか、ふ〜とか。
生活は旅だというけれど、それならばこの本もまたステキな旅の本だなって思う。
カフェで働く女の子に会いたいな、とふと思った。

なんてかっこつけている場合じゃなく。

バンド名はトリルイにした。鳥類。かっこいいでしょう。
3/11 オデカケナイト
はトップバッターになりそうな予感。

どこでも大丈夫。幸せな空間が見える。

やらなきゃいけないのは違う。やりたいことをやる。
「してあげる」という言葉の違和感が頭から離れない。音専さんありがとう。
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by zigma | 2007-02-05 01:30 | hibi