考えることタタ
b0068354_201211.jpg下北ライヴのPAの人は最高でした。
今までPAというと、ツンとしてるイメージで、人によっては気分が悪くなるようなことを言ってくるような人もいた。もちろんボクらが不慣れな部分も多いし、言われて当然な事もある。
勉強になります。ってね。

でもね。それより何よりさ。やっぱ最初の気持ちはひとつで
「ステキな時間をつくりたい」
ということに尽きると思うわけですよ。
そうでなきゃ、何なの。それは。

PAって音を扱われるわけだから、できればちゃんとコミュニケーションしたい。
うまい、へたじゃなく、その関係は対等であるべきだ。

てなわけで、トロカデロハウスのスタッフのYさんは、そのあたり完璧です。
フランクに、無駄なく(こちらに負担かける事なく)要領よく動く。ミュージシャンが気持ちよく演奏できるように。偉そうな事は言わず、腕も確か。自身もドラマーとのことで、納得のドラムセット。ホントのプロってのはこういう仕事じゃないのかな、って思いました。

仕事でも遊びでも、今やっていることを考える。
しなきゃいけないんだけど、ホントはしなくってもいいんだ。
それでもやる。どうして?どうしてだろね。しなくてもいいのにさ。
[PR]
by zigma | 2008-04-17 20:26 | トリルイ
<< 大噴火さんとのであい トロカデロハウスライヴ終了! >>