かしゃま夜光船おわりました
b0068354_20545750.jpg4/30「かしゃま夜光船」無事終了しました!来てくれた皆さん、ホントにありがとう!

25日に決まった突然の企画。
場所は?プロジェクターは?スクリーンは?PAは?食事は?椅子は?ライヴの出演者は?宣伝は?フライヤーは?
単純に考えてもやる事はたくさんある。けども。

プロジェクター&PAは、もう1人の企画者、スドウ君が手配。

かしゃま文化会館の駅長のケイコさんに企画書?(絵)を見せると、「いいじゃん、いいじゃん。やんなよ」の即答。ビジュアル的にウッドベースが欲しいな〜って言ったら「じゃあ赤毛のマディーズ呼ぼうか?」すぐ電話。すぐOK。
joe banjo jug bandのアベさんも、奥さんと二人の「ショーワ」でなら、ということでOK。
もちろん、ケーコさんと、旦那さんのヤスジローさんの「ムーンシャイン」もOK。
あらら、いろんなことがハイスピードで決まってゆく。

椅子や食事(カレー)は、平日かしゃまで働くアヤさんにお願いする。
この人は岩間第一分校の管理人で、椅子は小学校の椅子とか、ベンチとか。素敵すぎる。
カレーのご飯も、タロタロくんという助っ人が、かまどで5升の飯を炊いてくれることに。すごい。生活力ありすぎ。

しかし問題はスクリーン。仕事が忙しくて布屋に行く時間があるか微妙。んでもって、田舎の布屋に 大きな布があるのか、非常に不安。。でもやるしかねえな。と思ってたら。
「コヤマくんて知ってる?」というアヤさんからのメール。
なんと東京の専門学校の同期の友だちが、偶然、笠間で田山さんというアーティストの手伝いをしてると!
うひゃあ〜!うっそ〜
というつながりで出会った田山さん、大のアニメーション好き!話の流れで、なんとスクリーンを作ってくれるということに!しかも「畳1.5帖くらいの布をプラーんと釣り下げれば大丈夫かな〜」という僕の考えを一蹴!「パンパンに張った、でっかいスクリーンを作る!」って。もう最高です。

そんなわけで、エネルギーとスピード感に溢れるこの企画は、ピカピカに光りながら進んでいったのでありました。。。

勢い、そして笠間という土地でしかできないこと。
見に来てくれた人もそうでない人も、何かを感じてくれたと思う。

口にチョコをふんだんにまぶした、パワフルな近所のちびっ子楽団
ショーワさんの昭和感。りんごの花びら
ムーンシャインさんの熱くて愛のあふれる演奏
赤毛のマディーズさんの、あったかくてぶっとい、ニコニコ感
転ぶまではしゃいだ、我らがトリルイ楽団。

飛行機雲がまっすぐにのびて、カエルの鳴き声が匂いまで変える。
いや、それはカレーな匂いだったのかも。

スドウ君のラヴリーな映像作品「water melon sugar」。
アニメーションスープさんの、予想以上に素晴らしいプログラム。
ひさびさに登場、企画者のわがまま、出し惜しみゼロの「アムネロ」

いつもの友だちやひさしぶりの友だち、初めて会う人、スタッフのひとたち、今回の企画に携わってくれたすべての方々、、、風邪で頭がにぶ〜く回転する中、その顔や空気、動き、気を、こころにとどめました。思い出の生産です。

とてもじゃないけど書き切れない、この日に起こった ひとつひとつのことが、思い出すだけで涙しそうになるくらい、ぼくは幸せでした。 ハッピーなハッピーすぎる夜。

すべてはタイミング。やっぱり神様。。的な何かが存在するんだよ。
この世は最高にうまく作られているんだね。
みんな、ほんとうにありがとう!
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by zigma | 2007-05-02 21:37 | hibi
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