フライdeブラックバス
b0068354_2139384.jpg今日は雨。ということは。川の水量が増える→ミミズとか虫とか、いろんなものが流される→池に水が流れ込む→その流れ込みではエサを待つブラックバスが。。。いる!!はず。

というわけで夕方、ちょっと池の様子を見に行く。
流れ込みの小川では段差になって滝のように落ちてる場所がある。よしよし、流れてる。絶好のポイント。
そしてフライを。シュ。。シュ。。。シュピッと落とす。。ゆらり。。。スッ!と消えた。ム!!(釣りキチ三平ばりに)ホイっと合わせる。おお!一発!
柔らかいロッドが絞り込まれる。や、でかい。ラインをたぐりながら格闘。イイネ〜

いや、なかなか手強いバスでした。でもワシのほうが上手ザます。それにしてもイイ型だわ。40cm近い。
けっこう華奢なタックルだったのでデカいのはキツイだろうな〜なんて思ってたら、けっこういけるもんだ。障害物がなけりゃ問題ナシだね。

ここで いつもならすぐに逃がすのだけど、今日は違う。
決めていたのだ。次に釣れたバスを食べてみよう、と。
その辺に落ちてた新聞紙でくるみ持ち帰る。魚は目を隠すとおとなしくなるんだよね。

帰宅。はい、お待ちかね。クッキングタイム。
へたくそな包丁さばきで3枚におろしていく。皮が臭みの原因とのことなのではがす。
おろしてしまえば、ただの白身魚。でも泥臭いので牛乳につけて一晩おくことにした。さてどうなることやら。
そういやこいつ、卵を持っていました。それに心臓だけでも動いてました。指のなかで心臓がとっくりとっくり動く様子はなんだか感動的ですらありました。僕らは命を食べてるんだね。。。ハインリッヒ。
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by zigma | 2006-05-19 21:39 | hibi
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