唄のちから
b0068354_22485974.jpg先日、結城のカフェ「cafe la famille)」でのイベントに参加。
昼は前川秀樹さんのワークショップで照明をつくり、夜はリュクサンブール公園青空太郎さんのライヴ。
青空太郎のチャンキー松本さんは、何年か前に大阪のアニメーションイベント(アニメーションスープ)でお会いした人で、また会いたいナ〜なんておもってたら。ひょんな事からライヴ情報を得て。やっぱそういうのってあるんだな〜ってね。

さて、そのライヴ。リュクサンブール公園はアコーディオンが中心で「アメリ」な感じの演奏。のこぎりの音に神経をもっていかれる。ひょ〜〜ヒョ〜〜お〜〜ま〜え〜〜は〜〜ア〜〜ホ〜〜か〜〜
という横山ホットブラザーズとは似て否なる音。かと思えばカホン(四角い箱の太鼓。椅子?)が気持ちイイ!ナイスな演奏でした。カホン欲しい〜

そしてお待ちかね、青空太郎!まずはOHPをつかって、その場で絵を書きながらスクリーンに写して語る「でくとぼうちゃん」でくちゃん と ぼうちゃん のお話。これがすごくイイ。バカバカしいようで、でもすごく芯が太い。いつの時代でも語り継がれるような。受けとり方で ずいぶん変わるだろうけど、途中で泣きそうになってしまった。そうだよ。唄っていうのはこうしてできるもんだ、って。
その話が尾をひいて、ぼんやりして唄を聴いたりしてたら、デジャヴ!ぜったい夢で何度も見た光景、音。現実と夢のあいだのような時間。。。

ナイスな毒を食べたような感覚で、たくさん元気をいただきました。
そしてその毒のおかげで、なんともせづねえ唄ができたんだけれど、それはまた別のお話。。
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by zigma | 2006-05-07 22:49 | hibi
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