やまはのギターいいじゃん
b0068354_2332171.jpg27日のライヴ「soul of どんと」はgoodでした。
メンツがメンツなのでみんなかっちょよかったけど、なにより忌野清志郎にはヤラレタ。あんなおっさんなのに声もハンパじゃないし、パフォーマンスもさすがだわ。記憶に残るスターぶり。清志郎のライヴとか行きたいなあ。
その後日もHとMと3人で スタジオに入る。Hのギターはあいかわらず硬かったけど、ひさびさのスタジオにしてはけっこう充実。ドラム楽しいなあ。次回はキースムーンばりに気合い入れよう。

というわけで、さいきん高まってきてる音楽熱。
高田渡がヤマハのギターをつかってたのを知って、今日は古いヤマハ ギターをだしてみた。

ヤマハのFG-200。たぶん70年代前半の大した事ないモデルなんだけど、けっこうキレイな状態なので復活させてやることにした。

まずオレンジオイルでキレイに拭いてポリッシュでピカピカに。
弦を張ってみると、やたら弦高が高い。だから弾かなくなったんだっけなあ。
ネックの反りを直すのにパイプレンチがなかったので楽器屋でやってもらう。そんでもまだ高いのでブリッジを削る事に。シャコシャコと様子見ながら。。。結局1mmくらい削って、こんなモンかな。
というわけで完成!
ジャラ〜ン!! うわ、音 でか!
6弦の感じが気に入らないけど、コード弾くにはなかなか気持ち良い。
作りもしっかりしてるし、そのへんの7、8万くらいのギター買うならこっちのが全然いいんじゃないかね。
国産ビンテージ(?)ってやっぱイイなあ。なにがって安っすく買える(家に眠ってたりする)わりに、イイ音してるんだよね。歳くってるからそれなりに乾いてたりして。バカにできないんだよなあ。ホント。
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by zigma | 2006-01-31 23:33 | hibi
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