イサ ブラウン
b0068354_13155153.jpg近所にある「自然卵」と書かれた養鶏場に行ってみた。
出てきたのはものすごく静かなおじさん。商売っぽくない。
しかし看板を出しているだけあって、餌は自家配合だったりEM菌つかったり消毒してませんとか、そういうことを書いた紙が、さり気なく貼ってありました。

飼い方は平飼いというもので、これは土の上で、運動できる適度な密度で飼う、という、放し飼いの次に自然の状態に近い、飼い方だ。放し飼いは衛生的に×、という話も聞いたことがある。
よくあるコンクリート床、動けない、食べる、出す、注射打ってめちゃくちゃ産ませる、というやりかたではない。あれは飼育場ではなく工場だとおもう。

まあ、とにかく。鶏なんですよね。こいつら。
年齢ごとに区切ってあって、産まれて4ヶ月くらいのやつから、もう淘汰(サヨナラ)するやつらまでいる。若いやつはすんげー可愛い。大きさも手頃だし。このままの姿でいればいいのに、大きくなるとなんかコワイくらいの威圧感。シャモみたいな怖さはないけど、「これはだっこできんなあ。」と独りつぶやく。

聞けば、ヒヨコや若鶏をゆずってもらえるそう。あと1ヶ月で生み出すやつは¥1500て言われた。安いのか高いのか。
ヒヨコは¥300くらいとおもっていたから、そこまで育てる手間を考えれば、まあ。まあ。。。ちょっと考えよう。

肝心の卵はというと、
AとBとあって、Aは形が良くて(そろっていて)色が濃く、殻のかたいやつ。¥400。
Bは、大きさもばらばら、白っぽいやつもあって、「規格外」とのこと。¥200
最初なのでAを買ってみた。
殻が堅く、黄身がでかいですね。ウマか!
白身に血のようなものがあったので、これは有精卵ななのかな?鶏舎にはオスもはいっとるし。
ただ¥400はちょっと高いなあ。こんどはBにしよ。
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by zigma | 2005-04-11 13:15 | hibi
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